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ベル友さんと 南禅寺山内 大寧軒(だいねいけん)

昨日、京都府笠置町で「音絵巻」というイベントがあり、LE VELVETSのテノール佐賀龍彦さんも出演されたんですけれど、私はお茶のお稽古日でしたのでお留守番組でした。

 

そして、今日、笠置町まで遠征されたベル友さんお二人と楽しく京都案内を致しました。

 

午後1時に野村美術館で待ち合わせでしたので、それに間に合うように蹴上駅で降りて小さなトンネルをくぐり北へ。

金地院の南隣の「大寧軒」でお坊さん二人の呼び込みが。期間限定・特別公開に弱い私、「何時までですか?」と尋ねると「今、はいらなあかん。時間は決めてないけれど二時ぐらい。野村美術館はあとでも行けるしこっちおいで。」と、グイグイ。

 

予定変更してベル友さんと三人で中に入りました\(^o^)/ 一人500円なり。

この庭園は、南禅寺塔頭の「大寧院」跡地にあり、上地令により民有地になったあと、明治後期に茶道藪内家11代家元透月斎竹窓(とうげつさいちくそう)の設計により作庭されました。もとは「環翠庵・かんすいあん」とよばれた池泉回遊式庭園です。

 

 

↓入口 琵琶湖の疏水を引きこんだ水。苔も美しいし、白い椿の花も可憐でした。

 

 

 

 

 

 

看板には、「三角鳥居」がパワースポットと謳っていましたが、言葉通り良い気が漂ってました〜♪

西日が射しこんで紅葉を見るには最高のお天気\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

↓池の中に立つ三角鳥居。

茶道具では、三つ鳥居の蓋置ってありますけれど、珍しい形の鳥居です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石は、琵琶湖疏水を利用して運び込まれたものだそうです。

 

 

 

 

 

 

↓兵庫県玄武洞より切り出したとされる玄武岩の柱状石。

 

 

 

 

 

 

 

 

↓茶室

 

 

 

 

 

 

 

東屋の屋根。

ここで、休憩してお庭をじっくり拝見しました。

それと、書院の縁側に座ってひなたぼっこしている時間のなんと気持ちの良かったことか。

美しい苔と水のお庭。ベル友さんにも喜んでいただけて良かった、良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縁側でひなたぽっこして寛いでいると、先程のお坊さんが来られ「サネカズラ」があると井筒のほうへ案内してくださいました。

 

で、石造物や植物の話を聞いていて肝心のサネカズラは撮らなかったので、その前に撮っていたヤブコウジの写真を。

 

 

ガイドして下さって有難うございました。

 

 

 

そして、草川茶屋と野村美術館、京都文化博物館「アトリエエンジェル ステンドグラスランプ展」へ・・・

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

at 23:01, deno, つれづれ日記

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